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2016年12月

世界救世(メシヤ)教の復興と霊性の向上

楳木代表

メシヤ講座と同時にですね。本部行事としてメシヤ教のホームページの中にアップしていますので、定山渓の「伊都能売観音様入仏記念大祭」という所を読んでおいて頂きたいと思います。

確認して頂きたい事は、今私達は今日もお二人の方に報告して頂いた様に覚りを啓きつつ自らの霊性を高めて行く取り組みを重ねております。それから、3000年前から『夜の時代』になった為にですね・・・、私達が主神様から分け身魂を頂いているので本来魂と言うのは神性その物なのだけども3000年間の『夜の時代』の影響を受けてですね、神性が薄まるような罪穢れが周りにくっ付いている状態にあります。だから魂自体は本来、発行体なのだけれども、光輝く部分が少なくなった為に、自分達に憑いている副守護霊の影響を受けてしまって、自分が喋った事が問題になっている・・・。先程の様に「あんた歳取ったね」とか言う事はやはりどうしても人を傷つける様な・・・、それで「あんたこそ歳取ったんじゃないか」と言い合いになってしまう事が起きてしまうのです。この時、やはり本守護霊がきちんと働いて、動物霊の影響を受けない言動をして行く為には、我々が本来の発行体を取り戻さないといけないわけです。そうしなければ、動物霊を萎縮させながら生活するという事にはなりませんので、そうした所を「一層心掛けて頂きたい。」と北海道では話しました。

と同時にですね、7月の月次祭の時に、私はミクラタナノ神様から重大な使命を与えられたので、これから世界救世(メシヤ)教を私が中心になって復興して行って、『他教団の代表者とか当てにしないで、心ある人達で世界救世(メシヤ)教を復興するように。』と御垂示を頂いたので、“それぐらいやる為には、光の玉を自分の腹の中にメシヤ様と同じ様に入れて貰えないだろうか”と考えながら御参拝していた時に、神様から『入れてやりたくても、今は光の玉が地球大に大きくなっているので、もう人間の中には入れる事が出来ないのだ。』という御答えを頂いた旨の話を月次祭の時にしたと思うのですが、その光の玉が拡大して行くという事をメシヤ様が御垂示された御講話録が残っております。

昭和28年の7月から井上茂登吉先生のお宅で御夫婦とメシヤ様と長谷川ナミという方と秋頃まで御神事を続けておられまして、その御神事のお蔭で主神様の御神体を現界に出す事が出来たという事を以前お話しました。それと同時に昭和28年の9月23日にですね。日光殿でお話されている時に『光の玉がこの会場いっぱいになっている。』という風に御話されています。だから日光殿くらい光の玉が拡大している、と『之がやがて世界大迄に広がって行った時に、いよいよミロクの世が出来て来る。』という話をされている事も、それに載せてありますので読んでおいて下さい。

それから、メシヤ教サイトのトップページにですね、サイトが更新されたことを知らせる場所が出来ました。「メシヤ教 最新のお知らせ」というところがありますので、そこをクリックすると「『メシヤ教 最新のお知らせ」をメールで受信』」というところがあります。そこへ携帯メールでもいいですし、パソコンでも良いし、メールアドレスを入力し登録すると、メシヤ教のサイトが更新された時に随時「アップしました。」というメールが自動的に送信されるようになります。是非メールアドレスをそこに打込んで登録して頂きたいと思います。その作業をして頂きますと、今晩か明日にですね、本部のメシヤ講座がアップしますけれども「アップしました。」というメールが入ります。私が、今まで皆様方のメールアドレスを「座談会」に打込んで発信していたのですが、それをしなくてよいように成ります。自分の受け取りたいメールアドレスを登録して頂きたいと思います。そうすれば自動的にドンドン月に最低8通くらい入るようになります。その都度他の支部でどういう講座をしていたかと言うのがチェック出来るのではないのかな、と。そうするとメシヤ教全体でですね。まあ月々というよりもその支部とか出張所で執り行われる毎に覚りが深まって行っている、というのが手に取るように分かります。是非活用して頂きたいと思いますので、宜しくお願いしたいと思います。

     11月度広島支部 メシヤ講座 抜粋

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薬毒による『最後の審判』の開始と韓国

楳木代表

それから、本日は最後の審判は43ページの3行目にですね。

『最後の審判は目睫に迫りつつある』

と書かれていますけれども、これは昭和27年の原稿なので目睫に迫りつつあるけれども、今は平成28年なので『最後の審判』の真っただ中にあるという風に考えた方が良いという事ですね。○○さんもね。

で、そこで、今報告したように医学にメスを入れて行こうと、どういう形で医学にメスが入りつつあるかと考えて行くと、一番分かり易いのがパククネ大統領の疑惑が一挙に浮上したのが実は医学にメスが神様から入り出したという証の1つで、それは何故かと言うと、この前の大きなデモでは主催者は「126万人集めた。」と言うけれど、警察は「26万人だった。」と。こんなに差があるのか、と・・・。韓国という国は。こう言う場合は足して2で割ると正確という事で70~80万人だろうという事になったのだけれども、その中にはセウォル号の犠牲者の遺族も大勢入っていた。それは何故かと言うとパククネ大統領がその時7時間行方不明になっていて連絡が取れなかった。産経新聞は不倫をしていたと書いていたけれど、不倫していたら枕元に携帯電話を置いていれば良いわけなので、そんな問題ではない。ある手術で麻酔が掛かっている状態だったので7時間対応が出来なかった、というのが有力情報です。これが韓国の実態です。(中略)それが薬毒にまみれているという現状。だから判断が少しずつ狂ってきて、利益供用を親友にしてしまった、と。まあこれは韓国の大統領は皆やって来た事なのだけれども、しかし清さを目指すという事であれば、そういう事をやらないという決心がないといけない。大統領になった時には良い決心をしたとしても薬毒にやられているので、きちんとした判断が出来ない。しかし大統領には色んな権限が与えられている、今回も辞めなくて良いという法律があるので、支持率0%に迄下がっても辞めなくても良いという法律が有るので、戒厳令までも引くと言う脅しをかけて、そして未だ居座わろうとしている。問題は薬毒にまみれているから正常な判断が出来ない為に、ああいう事件が起きていると言う風に、しかもセウォル号という何百人という人が死にかけている時に、船長は真っ先に逃げるは・・・、大統領は連絡が取れないという事で、迅速な救済活動が出来なかった為にこんな悲惨な事が起きているという風に判断しないといけないのではないか、と。

神様が医学に最初に審判を開始すると言われた事が現在に起きているのだ、と。しかも、表面に出る前にですね。韓国の○さんから電話が入って来て、今年2月に「御神体を韓国にお迎えしたい。」という事で話を進めていたのですが、どうしても「今までの家では、きちんとした御神床を造る事が出来ないので、御神体をお迎えする事が叶いません。」と言う事だったのだけれども、「いよいよ引っ越し先が決まって、御神床もきちんと出来るようになったので御神体を申込みたいので本部迄行かせて頂きたい。」と連絡が・・・。丁度、北海道の大祭の前日の夕食会の時に、隣に○○さんが座っていて○○さんの携帯にかかって来てそういう話をして、「今月の23日なら本部に居るので来て貰いたい。」という事で「申込みに行きます。」ということになったのです。

それと同時に『文明の創造』の韓国語訳が全部完成したので「それをチェックして貰いたい。」とのことでした。日本語の文書の理解をきちんとした上で韓国語に訳さないといけないので、その最終作業を本部でしたいと思うのですが、そういうのが大体出来上がった為に、メシヤ様の御光がもうすでに御神体を頂きたいと決心した時から韓国に燦燦と入り初めた事の証として大統領のスキャンダルが一挙に表に出たのではないか、と私は受け止めています。しかも『文明の創造』が大きな光の弾丸となってこれから韓国で発刊されて行くので、韓国で『最後の審判』が開始されて行く、という風にこれから成って行くので、○さんを中心に大勢の人を救って行けるようにですね、取り組んで貰いたいな、と今思っているところですね。そんな事が感じられる内容かと。

             11月度 メシヤ講座 広島支部

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大統領選にみるアメリカと錯覚に陥っているマスコミ

楳木代表

 

本日は『錯覚』・・・、真実ならざる物を真理と錯覚している、と書かれているので、現在は錯覚に陥っているというところがトランプ氏の当選の中に一杯含められている・・・。

例えば得票数ではクリントン氏の方が20万票多かった。しかし、トランプ氏の方が選挙人を多く獲得したので次期大統領になれた、と。これ民主主義と言えるのかという事、日本のマスコミは全く追及していかない。

だから、日本のマスコミというのは実はおかしい所に落ち込んで行っている。錯覚状態に・・・。開票速報をどの番組もずっと流していたでしょう。他国の大統領選の開票速報なんか流す必要ないのに流していた。

それは、マスコミは政治家に対して「日本はアメリカの属国になり下がっている。」と、「一州になり下がっている。」と批判しながら、自分達が実はアメリカの一州になってしまっている、という錯覚状態に陥ってしまっているという事を分からないで、速報を流して特別番組を組んでいる局もあったりして、こんな状態に日本今、批判している側が実は錯覚に陥っているのだという現状を見ておかないといけないという事ですね。

 

それから、今の選挙制度は民意が必ずしも反映しない。この選挙制度になったのは何年前?これは○○さんに聞いた方がいいかな。何年前アメリカでできたのは?これは200年前に出来ているのです。なぜかと言うと文盲率が高かったから、だからビラが回ってきても・・・、「自分はこういう事を大統領になったらやる。」というビラが回って来ても読めなかった。

殆どの国民が読めないから、州ごとに代理人を立てて選挙人を立てて「あなた方が分かる人に投票して下さい。」と、そういう制度が200年前に出来ている。それが現在迄、文盲率が高いままか?と。だから日本のマスコミが一番追求して行かないといけないのは・・・、「アメリカはそんなに教育がなっていないのか?」というのを、こういう選挙結果を通して追及して行かないといけないのに拘わらず、自分達が一番アメリカの属国になっています。マスコミはそういう現状だという事をよく認識しておかないと、今回の事は正確に把握したという事にはならない。

ゴア対ブッシュの時もそうでした。ゴア氏の方が得票数多かったのにブッシュ氏の方が選挙人を多く獲得したから大統領になった。こんなのは民意という事にはならないので、世界一民主主義国家とアメリカが言っておきながら、変な選挙制度を未だに続けている。昔の選挙制度、それに対して何回かやり直そうとゴア対ブッシュの後に、「直ぐに之は考え直さないといけない。」と言ったにも拘わらずに改正されないまま、今日を迎えて・・・。

 

又こんな結果が出ているカラクリはさっき○○さんが言ったように・・・、カラクリはそんな事で皆な選挙に行かなかったからクリントン氏が女なのに女にだらしない男を当選させてしまっている。それは何故かと言うと、クリントン氏がハイソサエティと言われていながら、トランプ氏と同じ選挙をやってしまったから、トランプ氏が言った事を細かく識者として解説して行けば良かった。「彼は何も知らない。」と。「この批判を出したと言う事は何も知らないのだ。」と。「日本が7割・・・、米軍の駐留費を7割負担しているという事も知らない。」と・・・。

そういう事を言って行けば皆、常識に戻るわけなので、同じレベルで戦ったからクリントン氏は勝てなかった。しかもアメリカ軍は日本に駐留している基地で飛行機にしろ、船にしろ、全部日本で整備しているわけ。だから今や日本が無ければ、アメリカの軍艦とか飛行機は飛べないくらいの状態になっている。「対アジアについては、それぐらい日本がしっかり担っているにも拘わらず、その現状を何も知らないのが大統領になろうとしています。」と。「これがアメリカの危機です。」という感じでクリントン氏がズーッと演説して行けば、こんな事は起きなかったのだけれども、そこはやはり同じレベルに引き降ろされてしまった、というトランプ氏の戦術に負けてしまったというのは1つです。

 

先程も話しましたがトランプ氏になったお蔭で日本は色々と考え直さないといけない事が出てくるので、日本の為には結果的には良かったと受け止めておいた方がいいのじゃないかな、と。

          (11月度 メシヤ講座広島支部より)

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