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2014年12月

夢と浄化を通して前進を決意

ある連休初日の早朝 夢を見ました。                               
「神館を何と心得ている。お前の家じゃない、住ませてやっているんだ!!掃除をしろ!全て取り上げるぞ!」との声。                                     その怒鳴るような声に飛び起きました。
 
まだ外は薄暗く余計に怖さは増し妹を起こし内容を伝えると、妹も掃除をしようと言ってくれ直ぐさま着替え、まず気になっていた日頃窓を開ける事もない開かずの間となっている部屋から取り掛かりました。
 
メシヤ様の御声であったのか?商売上の不安の最中であった故の心の現れか?わかりませんが、もくもくと二人でタンスを動かしクローゼットの中、タンスの中に至るまで隅から隅までわずかな6畳も10時間掛かかり三日連休の間朝から晩まで家中、自らをも浄める思いで掃除を致しました。
 
クタクタになって当然であるのに二人共疲れはなく明るく清々しい空気が充満していると感じ、感無量の境地を分ちあいました。
 
その翌日 朝起きると、右人差し指が倍以上腫れドクドクと痛む浄化を戴きました。妹は「掃除で、すぐ浄化いただくなんて幸せじゃな人じゃね~」と痛そうな私に苦笑しながらも不自由な生活をひと月、補ってくれました。
 
やっと痛みも腫れも収まった数日後、今度は左側の上下3本づつの歯がグラグラになり噛むことも口を開けることも出来なくなり四六時中の痛みに泣きました。
 
メシヤ様はこのような痛みを何十年も耐えられておられたのだと思うと、痛いとも言えませんでした。
 
顔半分大きく腫れ、周りの人々は「菌が入ったのよ。早く病院に行かないと!」「膿は怖いよ。手術するようになるよ。。!」「レントゲン取らないと!」「まあ!酷いね!」「あそこの歯医者が上手!」と心配してくれました。
 
しかし、これもお赦し、長年の薬毒排泄による平均浄化、痛みを腫れるではなく晴れる!晴れる!と思いを替え、「よし!浄化終了!」の日を心待ち出来るようになりました。
 
メシヤ教に御縁頂き八年。 平穏であるが故に行事をこなすだけで、甘えきっている自分でした。
 
来年度はメシヤ様 御昇天六十周年の節目をお迎え致します。
 
「広島は、今のままで良いのか?どう向うのだ?地上天国を本当に願っているのか?」 夢から始まり支部として許されている理由、役割、重要性を再認識を問いかけられ心身共に立て直ししなければならない時間を戴き、それにお応えすべく、「はい!やらせて下さい!変わります!」と決意させていただきました。
 
           広島支部 責任者 
 
 

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