« 改過自新を心に | トップページ | 長年の不眠症が解決 »

曇りの発生源~御守護報告

  私の主人は昨年夏頃より今までに無い腰の痛みを感ずるようになりました。 痛み始めると2日間は殆ど仕事が進みません。  腰を使う仕事であるから仕方ないという気持ちもありました。

楳木先生に御淨霊の急所を伺い家族間での御淨霊と自己淨霊に徹しては  乗り切るという事の繰り返しを続けておりました。
再び激しい腰痛となった時主人は「有り難い浄化だと受け止めるが、 何故こんな事が長く度々起こるのだろう。 他に霊的な意味や原因や間違っている事があるのではないだろうか?」と言いました。
普段、愚痴や不満を口に出す人ではないのですが、仕事が思うようにはかどらず、進まない事に少々苛立ったのでしょう。 度々で申し訳ないと思いながら、楳木先生に相談致しますと


「これはストレスの要因もあり、奥さんの小言や不安の訴えが原因の一つでもあります。  というのは、小言や不安の訴えは相手に霊の曇りを発生させることがあります霊の曇りの発生源を探求し内省することが必要です。」
と返事を戴きハッとしました。
まさか、私の不平不満、愚痴、泣き言などなどが主人の腰を痛めていたとは思いもつかず、私はあろう事か、大変な事をしてしまった事をメシヤ様にお詫び申し上げました。

その直後、主人が、「ん?痛みが和らいだ。」と言い先程まで身体を「くの字」にして歩いていたのに普通に立っているのです。お詫びをして直ぐの大御守護に申し訳なさでいっぱいになりました。

   「感謝が感謝を生み、不平が不平を呼ぶとは正に真理だ。」

                                           
  「一人でも多くの人を救う事の出来る言葉を身につけさせて下さい。」

と日々言いながらも、全く身についていなかった事メシヤ様の教えをうわべだけで軽んじていました事、私のせいで罪のない主人を苦しめていた事を深く反省すると共に改めて
「信者たるもの常に魂を磨き、言葉を練り上魂の人間たる事を心がけるべきである。」 を胸に刻み真の実行に再出発させて戴きたいと思います。 有難うございました。

             

|

« 改過自新を心に | トップページ | 長年の不眠症が解決 »

コメント

こんばんは

私は、メシヤ教出版の『信仰読本』を初めて読ませて頂いた時、人間の幸福、信仰、を御神意の通りに実らせるために、大変な精査をされているということに感銘を受けたことがあります。

今日は、「芋けんぴ」を下さり、誠に御心遣い、感謝申上げます。

私は旨いものは、手が止まらないようになっています。

ですから、今日、代表先生から、「箱の食品表示を皆に・・」「手作り感一杯にして箱詰めしているから・・」
というような御言葉を頂いて、それで、バタバタしていた事もあり、気が回りませんで出すよう指示していませんでしたが、入り口近くの方に箱を持ってくるように頼みましたが、その間も一人手を伸ばし「旨いな~」とパクパクと食べていたのです。

どこに御礼を書いていいかわかりませんで失礼いたしましたが、自然のものには、自然に手が伸び、オカシイものは止まる、というような体質になってきたことに、感謝するとともに、貧食を憂い、芋野郎に芋を送りつけるなど、全く重ねて、「ウマイな~」と思った次第です。

有難うございました!


投稿: 木之国屋 | 2010年10月14日 (木) 23時05分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/538424/49547736

この記事へのトラックバック一覧です: 曇りの発生源~御守護報告:

« 改過自新を心に | トップページ | 長年の不眠症が解決 »